脚の衰えにご注意を!

身体の中で、加齢とともに最も衰えていく部位が、脚(=下肢)です。
年齢による筋肉量の変化を調べた研究では、「20歳を過ぎると、下肢の筋肉量は、上肢や体幹の筋肉よりも早く、そして大きく減少していく」と言う結果が出ています。
つまり、身体は脚から衰えて行くのです。

 加齢による筋肉の衰え(出典:老年医学)

特に前腿に位置する大腿四頭筋や、腿の後ろにあるハムストリングスと言う筋肉の減少は顕著。大腿四頭筋の筋肉量は、25歳くらいでピークを迎え、60歳では25歳時の約60%に、0歳では約50%にまで減少してしまいます。
これでは、立ったり、歩いたりと言う日常の動作さえも困難になって当然ですよね。

この数字は、何かを考えさせられませんか?

この衰えを最小限に留めたい。それには、運動で脚の筋肉を鍛えるしかありません。

表参道のパーソナルトレーニングスタジオ PUREFITTでは、適正な負荷での筋力トレーニングを行っています。

外出が困難な人には、訪問型 介護予防トレーニングを実施しています。

“35.6%” 要介護になる原因

厚生労働省が、平成28年度の国民生活基礎調査の結果を発表したところによると、介護が必要となった主な原因として、「認知症」が初めて1位になりました。

誰でもなりうる「認知症」。対策には運動も、そのひとつと言われています。

高齢者が要介護・要支援になる原因(厚生労働省 国民生活基礎調査 平成28年)

ところで、人があらゆる動作を行う際、「筋肉、骨、関節、神経」などが連携して働いています。
これら「筋肉、骨、関節、神経」などを総合して ”運動器” と呼びます。

要介護になる原因を、 ”運動器” として考えた場合、「高齢による衰弱」、「骨折・転倒」と「関節疾患」が該当します。これらを合わせると、35.6%となり、「認知症」を抜いて1位になります。

この数字は、何かを考えさせられませんか?

表参道のパーソナルトレーニングスタジオ PUREFITTでは、筋力トレーニングのみならず、柔軟性、敏捷性、バランス能力など、あらゆる体力の向上を目指した運動を行います。

外出が困難な人のには、訪問型 介護予防トレーニングを実施しています。