11 3月 2016

今さらだけど、インナーマッスルって何?




新日本大学レスリング部で同期だった、武藤健司、蝶野正彦、橋本欣也の3人も、気が付けば48歳。
仕事もプライベートも毎日充実しているものの、自分の身体や健康について色々と気になることが。。。
そこで、表参道のパーソナルトレーニングスタジオ「PUREFITT」でトレーニングを始めた3人。
そのワンシーンを覗き見。

ピュアフィットトレーナー渡辺:武藤さん、今日も調子良いですね!

武藤健司は、いつも元気いっぱい!トレーニングも絶好調だ。

武藤:ありがとうございます!やっぱりこうしてパーソナルトレーニングで見てもらうのと、自己流でやってるのとは違うね!(笑)

ところで、今さらなんだけど、「インナーマッスル」っていうのは、何なんだっけ?

渡辺:インナーマッスルとアウターマッスル、言葉では聞きますけど解りにくいですよね。腕や脚を動かしているのは、いわゆるアウターマッスル。インナーマッスルは、関節や身体の姿勢を安定させる役割の筋肉、と考えて頂くと良いでしょう。

ドアの開閉に例えるとイメージしやすいです。ドアと壁は蝶番で連結されていますよね。手でノブを引いてドアを開けますが、もし蝶番がグラグラしていて、しっかり固定されていないと、ドアがガタガタと不安定でスムーズに開けられませんよね。ノブを持ってドアを開ける人の手がアウターマッスル、インナーマッスルは、この蝶番のようなものです。

武藤:それは解りやすいね!つまりインナーマッスルとアウターマッスルの両方が連携して人の身体は動いている、ということだね!

4 3月 2016

サルコペニア肥満




新日本大学レスリング部で同期だった、武藤健司、蝶野正彦、橋本欣也の3人も、気が付けば48歳。
仕事もプライベートも毎日充実しているものの、自分の身体や健康について色々と気になることが。。。
そこで、表参道のパーソナルトレーニングスタジオ「PUREFITT」でトレーニングを始めた3人。
そのワンシーンを覗き見。

最近の橋本欣也は、自分の身体と向き合っている。色々と身体や健康ついて興味が出て来たようだ。

橋本:渡辺さん、筋肉が多ければ多いほど基礎代謝が高くなって、それだけエネルギーを消費する、という事なんでしょ?

ピュアフィットトレーナー・渡辺:その通りですね。1日の総消費エネルギーの60~70%を基礎代謝が占めていますので、これを増やすと太りにくく痩せやすい身体を作る事ができます。

橋本:つまり筋肉を付ける事が重要という事だね!ハハハハ!

渡辺:30歳以降は、年間1%ずつ筋肉量が減少すると言われています。これを「サルコペニア」と言います。筋肉量が減少するという事は、基礎代謝が低下する、つまりエネルギー消費量も減ってしまうという事ですね。それなのに、若い頃と同じ食事量を摂っていると、消費されない分が脂肪として蓄積されてしまう。これを「サルコペニア肥満」と言います。

橋本:つまり筋肉を付ける事が重要という事だね!ハハハハ!

26 2月 2016

サルコペニア




新日本大学レスリング部で同期だった、武藤健司、蝶野正彦、橋本欣也の3人も、気が付けば48歳。
仕事もプライベートも毎日充実しているものの、自分の身体や健康について色々と気になることが。。。
そこで、表参道のパーソナルトレーニングスタジオ「PUREFITT」でトレーニングを始めた3人。
そのワンシーンを覗き見。

ピュアフィットトレーナー・渡辺:蝶野さん、何だかお疲れのようですね。

蝶野正彦は、表情が冴えない。

蝶野:解りますか。この所、色々と忙しくて。出張が続いたり、現場で動き回ったり。そうするとどうしても疲れが出てきてしまうんです。
若い頃は、そんな事は無かったんですけどね。やっぱり歳ですかね。。。

渡辺:こういう事もあります。同じ仕事や運動をする場合、筋肉が多い人と少ない人では、少ない人の方が大変ですよね。要するに疲れる。
30歳を過ぎると、筋肉の量が年間1%減少する、と言われます。これを「サルコペニア」と言います。
つまり年齢を重ねても、筋肉量を落とさない、あるいは維持する事が、疲れにくい身体作りには重要という事です!

蝶野:筋肉は大事なんですね!しっかりトレーニングしますよ!エ~!

19 2月 2016

続いてますよ!




新日本大学レスリング部で同期だった、武藤健司、蝶野正彦、橋本欣也の3人も、気が付けば48歳。
仕事もプライベートも毎日充実しているものの、自分の身体や健康について色々と気になることが。。。
そこで、表参道のパーソナルトレーニングスタジオ「PUREFITT」でトレーニングを始めた3人。
そのワンシーンを覗き見。

「今週は、毎日ウォーキング出来ていますよ!毎日15分!」橋本欣也はガッツポーズ!
「いいですね~!続けるのが本当に大事ですよね!」トレーナー渡辺もグッドジョブを送る!
「我ながら、よくやっていると思うよ。体重も減った。1kgですけどね。ハハハハ!」

「“走る”のはもちろん良いのですが、運動に慣れていない人にとっては、強度が高い。最初は頑張って始めても、無理な事は続かないんですよね。それで止めてしまう。すごくもったいない。
そういう意味では、“歩く”事から始めると、続けやすいですね。できる事を続ければ良いのです。最初は10分でもOK。そこから15、20分と長くしていったり、歩くスピードを速くしたり、と少しずつ負荷を上げれば良いのです。橋本さん、そのまま続けてください!」

18 2月 2016

港区健康づくりサポーター」に登録




株式会社PUREROADは、「港区健康づくりサポーター」に登録致しました。
「健康セミナー」や「体操教室」など、区民の皆様の健康づくりのお手伝いをしてまいります。

12 2月 2016

立って歩いて、代謝を上げて




新日本大学レスリング部で同期だった、武藤健司、蝶野正彦、橋本欣也の3人も、気が付けば48歳。
仕事もプライベートも毎日充実しているものの、自分の身体や健康について色々と気になることが。。。
そこで、表参道のパーソナルトレーニングスタジオ「PUREFITT」でトレーニングを始めた3人。
そのワンシーンを覗き見。

「人は、立ったり歩いたり、活動している時には、筋肉に糖や中性脂肪が取り込まれてエネルギーとして使われます。しかし、座っていると脚の筋肉が働いていません。代謝が行われていないのですね。血液の流れも悪くなります。糖や中性脂肪が取り込まれず、血液中で増えてしまいます。すると、血液がドロドロの状態になって、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、そして糖尿病などを招きかねないのです。」
ピュアフィットのパーソナルトレーナー渡辺の話に蝶野正彦はちょっと驚き、
「そうなのですか。長時間座ったままだと、肩が凝ったり腰が疲れたりするのは、イメージがありましたけど、それだけではないのですね。そんな事も起こっているのですね。」
「ですから、1時間毎にちょっと立ち上がって身体を動かしたりすると良いでしょう。あるいは、座ったままでも脚は動かせますよ。膝を伸ばすレッグエクステンションや踵を上下させるカーフレイズなど。工夫次第でいくらでも運動はできます!自分の健康のため、今すぐ始めましょう!」

5 2月 2016

座り過ぎに注意!




新日本大学レスリング部で同期だった、武藤健司、蝶野正彦、橋本欣也の3人も、気が付けば48歳。
仕事もプライベートも毎日充実しているものの、自分の身体や健康について色々と気になることが。。。
そこで、表参道のパーソナルトレーニングスタジオ「PUREFITT」でトレーニングを始めた3人。
そのワンシーンを覗き見。

「蝶野さん、久しぶりのトレーニングになっちゃいましたね。」
「すみません。何かと忙しくて・・・なかなかトレーニングに来れなくて・・・。」

蝶野正彦は、仕事に追われ、心身共に疲れが抜けないようだ。せっかくピュアフィットでパーソナルトレーニングを始めたものの、忙しい中で時間を作るのも難しいのが現実と言う。

「蝶野さん、良いんですよ。健康作りのための運動を行うに当たって、“このエクササイズじゃないとダメ”とか、”これをやらないとダメ”というような事はありません。むしろ健康を維持、増進させるという目的ならば、ハードな運動をやる必要はないのです。出来る事を続けましょう。」
「そうですよね。続ける事が大事ですよね。」
「はい。そして蝶野さんのようなデスクワークが多い人、つまり“座り過ぎ”も健康に良くない影響がある事も解ってきたんですよ。」
「え?座り過ぎにも注意ですか?」

つづく

2 2月 2016

活性酸素を退治せよ!




新日本大学レスリング部で同期だった、武藤健司、蝶野正彦、橋本欣也の3人も、気が付けば48歳。
仕事もプライベートも毎日充実しているものの、自分の身体や健康について色々と気になることが。。。
そこで、表参道のパーソナルトレーニングスタジオ「PUREFITT」でトレーニングを始めた3人。
そのワンシーンを覗き見。

「身体が錆びる!?」意外な言葉に武藤健司は少々ビックリ!

「イメージですね。活性酸素は体内でエネルギーを作る時に発生します。身体に良い働きもあるのですが、増えすぎると他の細胞を傷付けたりなど、良くない事もあります。ですから、大量発生させない事が重要です。」

「そうか、生きている限りは身体に存在するもんなんだな。」

「身体には、ちゃんと活性酸素を抑える働きを持つ抗酸化酵素があります。また食事で抗酸化物質を摂取する事が重要ですね。ビタミンA、C、E、ポリフェノール、フラボノイドなど。大量発生する原因としては、タバコ、ストレス、食べ過ぎ、アルコールの吞み過ぎ、そして激しい運動などが挙げられます。ですから、これらを抑える事も重要。」

「運動のやり過ぎも要注意か。」
「何でも適度に、ですね!」

29 1月 2016

身体が錆びる!?




新日本大学レスリング部で同期だった、武藤健司、蝶野正彦、橋本欣也の3人も、気が付けば48歳。
仕事もプライベートも毎日充実しているものの、自分の身体や健康について色々と気になることが。。。
そこで、表参道のパーソナルトレーニングスタジオ「PUREFITT」でトレーニングを始めた3人。
そのワンシーンを覗き見。

「この間もコールドジムでハードトレーニング!追い込んで来たよ!身体がパンパンに張って、気合いが入るね!」
武藤健司は、いとも元気いっぱい。忙しい仕事の中でも時間を作って身体作りに励んでいる。さらにピュアフィットにはコンディショニングトレーニングに通っているのだ。

「頑張っていますね!何しろ武藤さんは楽しんでトレーニングしているのが良いですね!」パーソナルトレーナーの渡辺も感心しつつ・・・

「でも、ちょっと、やり過ぎな感じもしますが・・・。」

「つい、やり過ぎちゃうんだよね~。身体作りには休養も必要だという事も解ってはいるんだけどね。」
「そうですね。トレーニング後は回復させる時間を作らないと、身体作りはできませんよね。それとやり過ぎは、逆に健康にも悪影響があります。」
「ああ、活性酸素でしょ。言葉は知っているけど、それって何なの?」
「簡単に言うと、“身体が錆びる”事です。」

つづく

26 1月 2016

“食べる習慣”を考える




新日本大学レスリング部で同期だった、武藤健司、蝶野正彦、橋本欣也の3人も、気が付けば48歳。
仕事もプライベートも毎日充実しているものの、自分の身体や健康について色々と気になることが。。。
そこで、表参道のパーソナルトレーニングスタジオ「PUREFITT」でトレーニングを始めた3人。
そのワンシーンを覗き見。

「意外と、食べなくてもお腹は空かないものだね~!」
橋本欣也は満足そうだ。先日、パーソナルトレーナーの渡辺から言われた通り、自分の日頃の食事に向き合い始めたのだ。

「橋本さん、食事のコントロールを実践しているのですね!」
「そう。ちょっとした事なんですけどね。でも、ちょっと考えるだけで、何だか色々なものが見えて来た気がするよ。まあ、今までが何も考えずに食事していただけなんだけどね。ハハハハ!」

「本来、食べるべき量よりも多く食べている人が多い。そもそも自分が食べるべき量が解っていない。だから食べ過ぎる。結果、太る。という事です。例えば、ご飯の量。本来はお茶碗1杯で充分なのに、習慣で2杯食べている、とかね。習慣こそ大事です。食習慣!」
「ホント!いかに今まで食べ過ぎていたのかが解ったよ!」