“食べる習慣”を考える

新日本大学レスリング部で同期だった、武藤健司、蝶野正彦、橋本欣也の3人も、気が付けば48歳。
仕事もプライベートも毎日充実しているものの、自分の身体や健康について色々と気になることが。。。
そこで、表参道のパーソナルトレーニングスタジオ「PUREFITT」でトレーニングを始めた3人。
そのワンシーンを覗き見。

「意外と、食べなくてもお腹は空かないものだね~!」
橋本欣也は満足そうだ。先日、パーソナルトレーナーの渡辺から言われた通り、自分の日頃の食事に向き合い始めたのだ。

「橋本さん、食事のコントロールを実践しているのですね!」
「そう。ちょっとした事なんですけどね。でも、ちょっと考えるだけで、何だか色々なものが見えて来た気がするよ。まあ、今までが何も考えずに食事していただけなんだけどね。ハハハハ!」

「本来、食べるべき量よりも多く食べている人が多い。そもそも自分が食べるべき量が解っていない。だから食べ過ぎる。結果、太る。という事です。例えば、ご飯の量。本来はお茶碗1杯で充分なのに、習慣で2杯食べている、とかね。習慣こそ大事です。食習慣!」
「ホント!いかに今まで食べ過ぎていたのかが解ったよ!」

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