厚生労働省が、平成28年度の国民生活基礎調査の結果を発表したところによると、介護が必要となった主な原因として、「認知症」が初めて1位になりました。

誰でもなりうる「認知症」。対策には運動も、そのひとつと言われています。

高齢者が要介護・要支援になる原因(厚生労働省 国民生活基礎調査 平成28年)

 

ところで、人があらゆる動作を行う際、「筋肉、骨、関節、神経」などが連携して働いています。
これら「筋肉、骨、関節、神経」などを総合して ”運動器” と呼びます。

要介護になる原因を、 ”運動器” として考えた場合、「骨折・転倒」と「関節疾患」が該当します。
このふたつを ”運動器” として合わせると、22.3%となり、「認知症」を抜いて1位になります。

この数字は、何かを考えさせられませんか?

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