新日本大学レスリング部で同期だった、武藤健司、蝶野正彦、橋本欣也の3人も、気が付けば48歳。
仕事もプライベートも毎日充実しているものの、自分の身体や健康について色々と気になることが。。。
そこで、表参道のパーソナルトレーニングスタジオ「PUREFITT」でトレーニングを始めた3人。
そのワンシーンを覗き見。

ピュアフィットトレーナー渡辺:さらに筋肉の役割は、それだけに留まりません。まだ大事な役割があります。筋ポンプです!

蝶野正彦:筋?ポンプ?筋肉って、ポンプなんですか?

渡辺:はい。「ミルキングアクション」とも言われます。牛の乳絞りをイメージして頂きたいのですが、お乳を握り続けていると出が悪い。握って緩めて握って緩めて、という風にすると、お乳の出が良いそうです。

筋肉も同様なんですね。同じ姿勢を長い時間続けていると、筋肉が血管を圧迫するような恰好になり、血行が悪くなってしまいます。それが「肩や首の凝り」、あるいは「ふくらはぎのむくみ」の原因になります。
それには、筋肉を動かす事が改善策になります。筋肉を動かすという事は、筋肉が収縮したり弛緩したりする。つまり、血管を圧迫したり緩めたり。ポンプの役割。それによって血行が良くなって、それらの不調を緩和します。

蝶野:なるほど。では、大袈裟な運動じゃなくても、少し身体を動かすだけでも対策になるのですね。

渡辺:その通りです。デスクワークなどでは、どうしても長時間同じ姿勢になってしまいがち。時々、身体を動かすと良いでしょう。

蝶野:解りました!ちょこまか身体を動かしますよ!エ~!