機械的に食べている?

新日本大学レスリング部で同期だった、武藤健司、蝶野正彦、橋本欣也の3人も、気が付けば48歳。
仕事もプライベートも毎日充実しているものの、自分の身体や健康について色々と気になることが。。。
そこで、表参道のパーソナルトレーニングスタジオ「PUREFITT」でトレーニングを始めた3人。
そのワンシーンを覗き見。

「人って、お腹が空いてないのに食べる事がよくありますよね。業務的と言いますか機械的に、と言いますか。」
「え?どういう事?」渡辺の言葉に、橋本が不思議そうな表情を見せる。
「本来、お腹が空いていなければ食べる必要は無い。ですが、朝起きたら朝食。12時になったからお昼ご飯。19時になったから夕食。決まった時間に決められた通りに必ず食事。

果たしてお腹は空いているのでしょうか?お腹が空いていれば、もちろん食べるべき。
今、身体は栄養を必要としているか?あまり考えないですよね。」

「確かに考えてないなあ。そういうもの、という認識。」

「そうですよね。一般的にはそこまで考えて食事をしませんよね。(笑)これはあくまで私の私説ですから。
ですが、40歳後半という年齢なのですから、10代や20代の頃と同じ食事の仕方をしている方が不自然。
40歳後半の人には、その年齢に応じた食事の仕方があります。
つまりお腹がグ~っと鳴ってから食べる位でちょうど良い。
誤解しないで頂きたいのは、他の年齢や成長期の人、アスリートは全く別ですからね。」

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