新日本大学レスリング部で同期だった、武藤健司、蝶野正彦、橋本欣也の3人も、気が付けば48歳。
仕事もプライベートも毎日充実しているものの、自分の身体や健康について色々と気になることが。。。
そこで、表参道のパーソナルトレーニングスタジオ「PUREFITT」でトレーニングを始めた3人。
そのワンシーンを覗き見。

ピュアフィットトレーナー渡辺:蝶野さん、また久しぶりのトレーニングになってしまいましたね。
蝶野:そうですね。そして、いつものように運動不足で・・・。

蝶野正彦は、いつも仕事に追われている。営業本部次長という立場、上司の吉田本部長の叱咤に応え、部下の山本や小島を抱えて多忙なのだ。とは言え、坂口社長からの信頼は厚いし、相談できる先輩の斉藤もいて心強い。しかし慢性的な運動不足である事に変わりは無い。

渡辺:蝶野さん、「ロコモティブシンドローム」ってご存知ですか?
蝶野:ロコモティブシンドローム、ですか?

渡辺:「運動器症候群」と言います。運動器つまり筋肉、骨、関節などが加齢と共に衰え、動かしにくくなるというものです。具体的な例としては、歩くのが困難になったり。
原因のひとつには、やはり運動不足が挙げられます。使わないと使えなくなって来る訳ですね。
先程、「加齢と共に」と言いましたが、若くてもその兆候が出てくる人もいます。

蝶野:対策としては、適度な運動を続けるという事ですね。しっかりトレーニングしますよ!エ~!