先日、興味深い記事を読みました。
「体が硬いと血管も硬い? ストレッチが動脈硬化の改善につながる可能性」(日経グッディ)とのタイトルで、
立命館大学スポーツ健康科学部教授・家光素行さんの研究です。

血管の健康のためには、有酸素運動が効果的だという事はよく知られています。

ストレッチングは、関節の可動域を広め、日常生活動作や運動で動きやすい身体を獲得します。

研究では、身体の柔軟性と動脈硬化が関係しているという。
「体が硬い人は、柔らかい人に比べて動脈硬化が進んでいる」というのだ。

立命館大学スポーツ健康科学部教授 家光素行教授

 

実験では、一時的なストレッチングでも動脈硬化改善の効果が表れたし、所定のストレッチングを1回10分、1日2回、4週間継続した結果が下記のグラフ。

この数字は、何かを考えさせられませんか?

ピュアロードは、筋力トレーニングのみならず、柔軟性のトレーニングも行っています。
外出が困難な人のために、訪問型介護予防運動を実施しています。