厚生労働省によると、平成24年現在の日本における認知症有病者は462万人、軽度認知障害の方は約400万人とのこと。

認知症の50~75%が、アルツハイマー病によるものとされている。
アルツハイマー病の危険因子は、高血圧や糖尿病、喫煙等、様々あるが、 アメリカのある研究機関は、「身体的不活動」が最も強い影響を持つ、と発表した。

この結果は、何かを考えさせられませんか?

つまりは、運動不足ということ。
あるいは、日常生活の中で、なるべく身体を動かす事が、認知症の予防につながる、と言うことです。

健康・体力づくり事業財団 「財団認知機能を予防するための身体活動とその効果」より